【婚活大成功】私は見た、玉の輿に乗った友人!~社長夫人になった人編~

玉の輿シリーズ第二段は「社長夫人」です。

「医師夫人」と違うところは、あきらかに「仕事中に見染められたケース」が多いということ。

どういうものが多いのか見てみましょう。

まさかあの子がこんなアタリを引くなんて・・

まさか、彼女がこんなアタリを引くなんて…。
高校時代の友人が、会社社長に奥さんに。

しかもその会社、上場企業を親会社に持つグループの主要企業。
私たちは、地方出身で、高校は公立。
しかも、最近の少子化で定員割れするような高校です。
二人は、その頃からの付き合い。

彼女のお相手は、野球部のキャッチャーでした。
二人とも、とびっきり頭が良いとか、とびっきりイケメン、美人とか、スポーツが飛び抜けてできるとかと言うわけでも無く、ごく普通のカップル。
強いて言うならば、二人とも性格が良く、友人からの信頼は厚かった。

高校卒業後は、進学のため別々になったものの、遠距離交際を実らせ無事結婚。
彼は、大学も地方都市の私大で、それほど有名でも無い。
そんな彼が、一流企業の社長になるなんて。

なんでも、大学野球部の監督からのオファーで会社に入社したとか。
確かに、野球部のキャッチャーをしているだけあり、回転が速いというか、賢い彼氏だった。
彼女が、こんなアタリを引いたのは、先見の明があるというか、ラッキーとしか言いようがない。
羨ましい限りです…。

専門学校時代の友人がトップ企業の御曹司と玉の輿婚

私の専門学校時代の友人が玉の輿に乗りました。友人は関東を中心に展開する企業の御曹司と結婚しました。

その企業は日本のトップ企業にランクインするほどのレベルで、社長の納税額もトップクラスで地元では有名です。

友人は特別頭が良いというわけではないのですが、高校時代に留学経験があり、性格はフレンドリーで親しみやすいです。

誰とでもすぐに仲良くなることが出来ますし、男女問わず友人が多い女性です。

見た目は平均よりも可愛く、笑顔にも愛嬌があります。人の話でよく笑い、盛り上げることも上手です。コミュニケーション能力が高く、英語も話すことが出来るので外国人とも積極的にコミュニケーションを取ることができます。

友人が玉の輿に乗ることができたのは、このような明るい性格とコミュニケーション能力が大きいと思います。

相手の社長の息子も知っているのですが、偉そうな素振りは一切なく、人間としても素直で優しい素晴らしい方です。そういった方は見た目よりも一緒にいて楽しい人、性格が合う人を選ぶのかなと思いました。

 

自堕落で怠け者の彼女を「のんびり屋でいい!」と見初めた御曹司

私の大学からの知人にどうしようもなく自堕落で適当な女性の友人がいました。その方は在学中から忘れ物をしがちで、講義もよく遅刻していました。つまり、かなり抜けている方だったのです。

そんな彼女は、卒業してからもダラダラとアルバイトをして、正社員として働くことがありませんでした。そんな彼女ですが、卒業一年後に、御曹司の方と結婚しました。

これにはびっくりして、私は旦那様となる方に、失礼ではありますが、どこが良かったのかと質問しました。

彼の言い分はこうでした。彼女はまったりのんびりしてだらしないとこがたくさんある。それはまるで動物園でゴロゴロしているクマや猿のように可愛らしく見え、癒やしを与えられるものだったそうです。そこに惚れたと言ってました。

一見欠点のように思えがちな彼女ののんびり屋なところが、まさか裕福なお坊ちゃまにうけるとは思いもよりませんでした。

彼は裕福で、現在は社長をしているくらいです。仮に彼女が死ぬまでのんびりしていても、生活には問題ないでしょう。

確かに私としては、彼女のそういうところは良いところだと思います。何ももっていないようで、人がもっていない魅力を持っている。そんな彼女を羨ましく思いました。

 

叱ることで相手の信頼を得た社長夫人は特別美人でもない人

同僚の女性は、会社での日々のお茶くみに文句をいってるような方でした。

しかし、ある日急に結婚すると言ってきました。それも先祖5代続く人気の建築会社の社長の息子とでした。そのお相手が6代目になります。見事社長夫人の椅子を手に入れました。

その友人女性は、特別美人でもないし、スタイルが良いというわけでもありません。しかし、いつも文句を言う割には、テキパキと、しかも爪の甘さなく作業をこなす人でした。

同級生でしたが、お母さんのようにも思える方でした。おそらく、わがままな社長の息子である恋のお相手は、そうして母性的な彼女が自分を叱ってくる所に愛を感じたのだと思います。

彼女は愚痴っぽいですが、それは聞いて不快なものではありません。確かに性格が良いです。彼のことを叱ることも多いと聞きます。それが愛のやり取りを深めたのだと思います。

 

携帯ショップで働く彼女の一生懸命さに魅かれてプロポーズした御曹司

大学を出て携帯電話ショップに務めた女性の友人がいます。はっきり言って営業の仕事はきつく、休日に呼び出される。残業が3時間あった日もあると愚痴を言ってました。

そんな彼女は務めて1年経つか経たないかくらいに結婚しました。相手は、小規模ながらも、商売が軌道に乗った会社の社長さんです。歳は彼女より7つ上です。

会社で持つ携帯電話の契約をしに店に訪れた彼が、要はナンパしたわけです。テキパキ働く彼女を見初めて、初入店の際に「飯にいこうよ」と誘ってきたようです。

彼女が良き出会いが出来てのは、彼女の笑顔が良かったからだと思います。

彼女は口角を上げて可愛く笑います。男性ならドキっとすることだろうと思います。きつい仕事でも逃げ出さない心の強さも持っています。人を見る立場の社長である彼は、そこを見抜いて惚れたのだと思います。

 

バツイチ子持ちホステスが聞き上手な性格を生かして社長と結婚

私の友人は水商売をしていました。街1番の高級クラブに勤めていてその店に来る客は社長や重役専務など役職がある人がメインでした。ホステスもきれいどころと性格がいい人が揃っていてかなり人気のあるクラブだったんです。

友人はおとなしめでしたがすごく気が利くタイプ。背がすらっと高く積極的に話しかけない代わりに聞き上手。高級クラブに通う人たちは愚痴を聞いて欲しい人が多く、彼女はそういう意味でも人気があったんです。

誰もが知っている自動車会社の下請けの社長に見初められた彼女。当時彼女は33歳。バツイチ子持ちの彼女はこれ以上いい人とはこれから先巡り会えないとその社長と付き合いました。

それから2年が経ち彼女は社長と結婚。大きな屋敷に高級車が常に3台。もちろん新車で購入。車検前には新しい車に変える生活で本物の玉の輿です。

 

デパ地下で働く売り子を見染めた御曹司

私は都内のデパートの食品売り場で、店員として働いていました。

隣の売り場は和菓子屋さんで、その店員の女の子と仲が良く、昼ご飯を一緒に食べたりしていました。二人とも22歳で恋や結婚にあこがれていましたが、絵空事と言った感じでした。

あるとき、30歳くらいの男の人が私に近づいてきて「あの人はどういう娘なのかな?」と彼女のことを聞いてきたのです。私も見ず知らずの人に彼女のことを軽々しく教えるわけにもいかず、「まじめないい人ですよ。」とだけ言っておきました。

さて、その後その男の人は彼女に交際を申し込み、翌年には結婚しました。ちょっと不審に思っていたこの男の人は、そのデパートに出店している洋菓子会社の社長の息子さんだったのです。全国展開している超有名な会社の御曹司に見初められたというわけです。

彼女はわりと小柄ですし美人ではありません。ただ、愛きょうがものすごくありました。また、小柄な体でテキパキとよく働き、芯が強いことがわかるきりっとしたところもありました。

御曹司としてはただの美人さんではなくて、将来経営者になったときに良いパートナシップを発揮してくれそうな女性に魅力を感じたのではないかと思います。

上司の紹介で自営の社長さんと結婚したバツイチ子持ちナース

私の同僚の看護師の話です。
お相手は医者ではなくて、自営の社長です。
同僚は一度結婚されていて、3歳のお子さんもいました。
出逢いは職場の上司の紹介でした。
上司のご主人が凄く世話好きで、同僚の事を誰かに紹介したかったそうです。何人か言われましたが、子供の事を考えて御断りしていました。
何回も言われるので、さすがに一回だけ会わないと、上司に申し訳けないと思って、お会いしたのが、ご主人でした。
第一印象はお互い社交辞令であった感じらしいですが、帰り際に今度は子供も一緒に遊ぼうと言ってくれたらしいです。
それから子供も何回も会って自然に結婚しました。
彼女は、綺麗で仕事も出来ました。上司の信頼も厚くて、部下からも好かれる人でした。再婚など考えていなくて自立した考えの持ち主でした。
そのしっかりした性格が今のご主人のストライクゾーンみたいです。

 

受付嬢の彼女の働きぶりを見染めたのは取引先の社長の奥様

私の友人は、企業の受付を担当していました。社内でも美人で人柄も良く、気がきく彼女はとても人気がありました。

しかし、本人は結婚よりもキャリア志向が強く、休職して海外留学をする準備を進めていました。

会社の人事にも相談し、留学先の学校の試験にも合格し、着々と留学に向けての準備もほぼ整ったころ、取引先の社長の奥様と息子さんが我が社を訪ねて来られました。

その時、受付に座っている彼女を見かけたそうです。それからしばらく受付での彼女の仕事ぶりをご覧になり、奥様が大変彼女のことを気に入ったそうです。

そこで、息子さんにおすすめされたそうです。息子さんもステキな女性だなと感じたそうで、我が社の人事を通じて彼女にお見合いの話しがありました。

それから彼女は留学を取りやめ、1ヶ月ほどで結婚することになりました。多くの方に祝福され、幸せな結婚生活を送っています

 

社長夫人になりたいなら、普段からの心がけがたいせつ!

確かに婚活パーティや出会いの場ではだれもが良い顔をしていますが、仕事中は本当の姿が出ますよね。

厳しいビジネスの世界で生きている社長たちは、人を見抜く方法にもたけているようです。

私たちも仕事中はもちろん普段から、相手に好印象を与えるようにしたいものですね。

いつか、それが思わぬ形で何倍にもなって帰ってくるかもしれませんよ。

 

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