【国際派女性必見】私は見た、玉の輿に乗った友人!~国際結婚人生逆転編~

玉の輿実話集、第5弾は国際結婚編です。

アンケートを集めた当初は国際結婚の話がきけると思わなかったのですが、外国のリッチ層と結婚する日本人女性って結構多いようですね。

国際結婚婚活中の方、きっと参考になりますよ!

 

バツイチ子持ちのアラフォーが出会ったフランス人の資産家

彼女とはヨガ教室で出会いました。当時彼女は30半ばのバツイチで、小学生の娘さんと二人暮らし。

お仕事はスタイルの良さを生かしたデッサンモデルさんでした。美術教室のデッサン会で、参加していたフランス人に見初められ、彼の専属モデルにならないかと誘われたそうです。

そのフランス人は当時60代後半の独身、ニュージーランドの銀行の支配人を退職して、以前から憧れていた日本で趣味の彫刻を作りながら余生を送りたいと来日したそうです。

彼の専属モデルになってからは、彼女も彼と行動することが多くなり、私と会う時間も少なくなりましたが、突然連絡をくれて会った時、そのフランス人と結婚することにした、と言うんです。

彼はこれまで独身を通してきたらしいんですが、歳も老いに向かい、他国である日本で一人で暮らすのはやはり寂しかったんでしょう。かなりの資産家のようで、今や彼女は都内の高級マンションに住んでいます。

年に一度、娘さんの学校の夏休みには3人で国内または海外旅行、2年に一度はフランスに彼の妹家族を訪ねたりしています。

彼女が、資産家の彼と結婚できたのは、やはり運命、赤い糸で結ばれていたんだと思いますが、それ以外にも彼女の気さくでさっぱりとした、かつフレンドリーな性格、物怖気しない性格の部分のおかげも大きいと思います。

玉の輿に限らず、臆病だったり、何かに執着する性格だと良運も逃してしまうような気がします。あとはスタイルの良さとチャーミングな顔ですね。

彼女の場合はお相手が外国人だったので、その要素はかなりの影響してます。欧米人は概して日本で言う美人より、スタイルの良さとチャーミングさを好むことが多いようです。

 

友人のタイ人女性は35歳のときにフランス国鉄幹部のセレブと結婚

フランス留学中に出会ったタイ人の女性は35歳でフランス国鉄の幹部と結婚し超リッチな生活を手に入れました。
私たちが知り合ったのはパリの語学学校。

彼女はタイの大学を卒業し現地で働いてから絵画を学ぶためにフランスに留学していました。
カフェにも行けないくらい余裕のない生活をしていましたがくっきりした美しい顔立ちはフランスの男性の目を引いていました。

派手目なルックスなのに話してみるととても気さくで人懐こい彼女はパーティーにも引っ張りだこでした。
フランス語力も壊滅的でしたが身振り手振り、表情で心を伝えようとする姿勢は本当にかわいらしく見えました。

彼女はパーティーで知り合った20歳以上年上の男性に見初められ交際するように。
その男性が国鉄の幹部の超セレブでした。

しかし付き合い始めてからも彼にお金を貰ったりプレゼントをねだることはありませんでした。
学業の傍らホテルで掃除のアルバイトをしてつつましい生活をしていました。

ビザが切れる直前に彼にプロポーズされ現在はマルセイユ郊外の高級マンションで生活しています。

彼女が玉の輿に乗ったのは美しさもありますが、言葉のハンディがあってもストレートに気持ちを伝えようとする姿勢、さらに相手に頼らないで自立しようとしたことがポイントだったと思います。

 

30歳フリーター女子がイケメンベルギー人実業家と楽々結婚

定職についていなかったフリーター女子30歳がイケメンベルギー人と結婚したお話です。

友人はかなりのんびりした性格で、その日暮らしができればいいや、くらいのノリで、定収入のバイトを転々とし、日雇いで食いつないだりしていました。

ヨガ教室で知り合ったイケメンベルギー人と付き合い始め、妊娠を機に結婚しました。

旦那様は実業家で、現在は旦那様の仕事の都合でバリ島在住。子育てしながら、優雅に島暮らしをしていらっしゃいます。

年の差は20歳です。50歳近くの独身男性で、金銭的にもかなり余裕があり、若くのほほんとしたアジア系女子は昔ながらの大和撫子風に見えて、魅力があったのでしょう。

日本人女子は外国人男性に世界中でもてますから!

 

不気味で人望のない契約社員がアメリカ人エリートと結婚

私の知人のY子は私が正社員でいた会社に契約社員としてあとから入ってきた私の後輩です。

決して美人ではなく、普段から不気味な雰囲気を醸し出すY子は周りから敬遠される存在でした。Y子自身は周りに距離を置かれていることにも、孤立していることにも気づいておらず、笑顔で毎日出勤する彼女は悪い意味で噂に事欠きませんでした。

そんな彼女がお見合いをし、結婚することを告白したとき、皆驚きとともに、彼女と結婚する相手はどんな人なのか、と好奇心で盛り上がりました。

写真を見ると、これが実在する人なのか、まんがのキャラクターなのか、と思わせるような・・独特な雰囲気の男性でした。

この写真でよくY子もお見合いをする気になったものだと。。誰もが口をそろえて生理的に受け付けない、と笑っていました。
ところが、彼女の夫になった人はエンジニアのエリートで、結婚から数年でアメリカにわたり、成功して帰国した彼女は二人の子を持つ優雅なマダムになっていたのです。

人間、顔じゃないんだ、とつくづく思わされた出来事でしたが、美人でもなく、性格も難あり、仕事もできるわけでもなく人望もないY子には夫になる人の価値を見抜くという唯一の才能があったのかなぁ、と思うのです。

 

玉の輿国際結婚は意外と身近にあった

皆さんの玉の輿実話アンケートをまとめていて感じたのは、玉の輿国際結婚は結構あるということ。

お見合いやSNSを使って成功する人もいるようですね。

また玉の輿国際結婚は、アラサーアラフォーの女性が多いので、20代女性を好む日本人男子に見切りをつけた人は国際結婚市場に打って出た方が勝算があるかもしれないと思いました。

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