婚活アプリで成功するコツ!なんとなく使ってても時間の無駄。結婚できないよ!

婚活成功した現在婚約中のlovehanaです。

Pairsでは300人以上マッチし、50人以上と会いましたが今思えば無駄が多かったです。

特に女性は男性からのアピールが多いので、うまく振り分けないと「本来会うべき人」に会えずに「変な人」にであって時間を無駄にする可能性大。

婚活歴10年の私が試行錯誤して編み出した「lovehana流最短婚活法」を公開するよ!

この記事の目次

.婚活アプリ、なんとなく使うのはダメ!

2.結婚相手の条件を数字にしよう!

3.「すぐにでも結婚したい」は必ずオン!

4.まとめ

女性向けに書いているけど、男性にも大いに役立つ記事です。

婚活アプリ、なんとなく使っているのはダメ?

フィーリングって大切ですよね。

自然に出会って、自然に惹かれあい、自然と結ばれて結婚。

恋愛ではこれが普通で理想的なのはよくわかります。

このとき「条件は…」なんて考えずに自然と行動し「フィーリング」で恋に落ちますよね。

フィーリングで決めるって何も考えてないように思えますが、実はとてもすぐれた「全体評価」の方法なんです。

あなたがフィーリングで物事を決めるとき、実は、相手の容姿・年齢・性格・将来性・収入…こういった条件を総合的に判断しているのです。

フィーリングはすばらしい機能!

いくら相手が「僕は〇〇会社に勤めていて年収は1000万円あります」といったとしても、

なんとなく服装が乱れていたり、余裕のない話し方だったりすると、あなたは

この人、なんか怪しいな」

と感じることができますよね。これが「フィーリングによる全体評価」なんです。

「恋をするつもりじゃなかったのに、たまたま街角で出会って恋をしてしまった」

というのは最高のパターン。

恋愛モードじゃないにもかかわらず「フィーリングがOKを出す時」って相当自分にとって理想の相手だということなんです。

「フィーリングで決める」っていうのは実は失敗が少ない方法なんですよ。

アプリの出会いで「フィーリング」は通用しない!

アプリでの出会いは、きわめて限定的な情報しかありません。

その人の写真と、メッセージ、それと年収や年齢等(自己申告)。

それになによりまだあなたは相手に出会っていません。

相手の話し方・知識レベル・間合い・食事の所作…etc 大切な情報がわかりません。

そう、アプリの段階では、情報が少ないので「全体評価」ができないんですよね。

それなのにメッセージの内容や、写真のみで「なんかこの人あいそう!」と勝手に評価するのは間違いです。

そんなのは「フィーリングの無駄遣い」。

それにアプリでは、「恋人がほしい」「結婚したい」という自分の希望や焦りが前面に出ていますから、婚活疲れのときにはとくについつい相手を過剰評価しがちです。

そういう不自然な状況下では、「フィーリング」はうまく働きません

「あってみたら全然違った」「体だけの関係を迫られた」となりかねません。

 

2.結婚相手の条件を数字にしよう!

 

婚活アプリという不自然な出会いで、自分に最も適した人を抽出するためには、「フィーリングで決めるの♡」なんて言っていてはいけません。

婚活アプリを使うというのはそういうことなのです。能動的に動くしかない。

悲しいかな、受け身で待っていても優良物件はほかの女性にかっさらわれ、ゴミしか流れてこないのよ。

だからまず、あなたの欲しいものを明確にしましょうね。

【最低限決めること】

♡年齢

♡年収

 

【こだわりがあれば】

♡身長

♡学歴

♡結婚歴

♡子供の有無 など

 

求める年齢と年収を決めることが婚活のスタート

「lovehana流最短婚活法」では、基本的に年齢と年収をベースにして婚活をしていきます

年収は、年齢と相関関係にあって、基本的に少しずつ増えていくものです。

「とにかく結婚相手の年収は1千万円ほしい~!」

という女性もいるかもしれません。

その場合は、年齢を妥協することになります。でもね、

「年齢62歳で年収1千万円」

なんて人はあなたが本当に望む人なのかな?

それにそういう人は、あなたが60歳になったらすでに死んでます(チーン)。

年収1千万円でも、数年で死んでしまうならその後は自分で稼がなくちゃいけません。

今だけの年収で決めず、生涯年収で考えることが大切。

年収は、年齢とともにスライドしていこう

結婚は長い長い旅です(たぶん)。

いまだけ高い年収でも、今だけ幸せでも意味がありません。

長い時間、幸せにしてくれる、幸せになれる相手を選ぶべきですよね。

私の場合は、こんな風に設定しました。

35~38歳  年収600万円以上

38~41歳  年収800万円以上

41~44歳  年収1000万円以上

44歳~   年収1300万円以上

同じ年収600万円でも、いま35歳の男性と45歳の男性とでは価値が全く違います

35歳のとき年収600万円の男性は45歳の時1000万円超えている可能性が高い。

だから婚活相手の年収を設定するうえでは、年齢ごとにスライド制にしてきめていくことが大切なんです。

婚活さん5

細かい?打算的?と思いますか?でも婚活で幸せな結婚をめざすなら、求めるものを明確にしないといけません。

でもやっぱり、フィーリングで決めたい!という方へ

「打算的な恋愛なんてしたくない!」という方もいると思います。

大丈夫。

上記のように条件を決めさえすれば、あとはアプリを使ってたくさんの人と会うだけ。

その中でいちばん「フィーリングの合う人」と恋に落ちればいいのです。

年齢・年収の設定はいわば、変な人と出会って無駄な時間を過ごさないための仕分けみたいなもんです。

検索を使って仕分けをしないと、本当に無駄な時間を過ごすことになりますよ(経験談)。

婚活アプリは素晴らしい人もいる一方で、普段出会わないような害のあるような人もいます。

時間のロスだけでなく、身を守るためにも、

「出会うべき人に出会い、出会うべきでない人には絶対に出会わない」

ことが大切です。

3.「すぐにでも結婚したい」はチェックオン!

マッチングアプリ「ペアーズ(Paris)」や「東カレデート」には、検索機能の中に、

「結婚に対する意思」の項目があり、「こだわらない」「すぐにでもしたい」「2~3年のうちに」「良い人がいればしたい」などがあります。

婚活目的の男女であれば迷わず「すぐにでもしたい」にチェックオンを。

婚活中の男女にとっていちばん大切なのは、「結婚の意思がある人」と出会うこと。

「でも・・私だってすぐ結婚したいかどうかわからない」

という貴女。

一番最悪なのは、「貴女が結婚したいと思ったときに相手がまだ結婚はしたくない」と考えることです。

これほどつらいことはありません。

大丈夫。付き合ってみて「違うなあ」と思うなら別れればよいだけのこと。

とにもかくにも、婚活では無駄な時間を過ごしてはいけないということなのです。

男性ならばともかく女性なら「すぐにでも結婚したい」という意思表示をしている人としか出会うべきではありません。

4.まとめ

最後にまとめます。

1.婚活アプリで出会うまでは「フィーリング」で決めるな!

2.婚活アプリでは、「検索機能」を活用しよう

3.「年齢」と「年収」はスライド制で決定すること

4.「すぐ結婚したい」という意思表示をしている人とであうこと

ここまで読んでいただいて、

「婚活アプリの出会いって結構大変そう」

と思われた方もいるかもしれません。

実際、大変です。

日常生活で出会い、自然に恋に落ちれるならそれが一番です。

でもそういった縁がないのであれば、きちんと戦略をつくして好条件の人と出会うべきです。

自分が幸せになることに貪欲であること、欲しいものを明確にすること。

こういった心構えで婚活アプリを使ってほしいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です